小説『プログラム』

■土田英生

小説『プログラム』

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純粋な“日本人”以外はバッジ装着義務のある閉じた人工島「日本村」には、夢の次世代エネルギーMG発電の本拠地がある。ある日、空に赤い小さな雲が浮かび……その日を描く連作長編小説。





土田英生/著[河出書房新社・発売中]1,620 円(税込み)

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